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小児歯科

小児歯科

小児歯科とは??

小児歯科とは子どもたちの為の歯医者さんです。
「子供の歯はいずれ永久歯に生え変わるから、虫歯のまま放っておいても大丈夫」
なんて思っていませんか?
 
乳歯はどうせ生え変わるものというのは間違いです 。
虫歯のないきれいな乳歯は正常な歯並び・かみ合わせへの第一歩です。
そして小児歯科において「治療」と並んで「予防」はとても大切です。
 

予防って何すればいいの?

乳歯の予防において有効なのは仕上げ磨きの時のペーストです。
歯磨き粉を使うのではなく、フッ素やカルシウムの入ったものを使うことでぐっと予防力が高まります。
テイストもイチゴ、ヨーグルト、グレープ、レモンティー、ミントなど色々と選べて歯磨きタイムが楽しみに
なることでしょう。
詳しくは当医院スタッフまでお尋ねください。
 
乳歯を虫歯から守るためには歯磨きはもちろんのこと食生活が大変重要になります。
一日3回の食事とともにおやつの内容や食べ方、良く飲む飲み物など一度見直しをしてみましょう。
担当の衛生士が丁寧にカウンセリングをしアドバイスをいたします。
 
また、歯は萌出してすぐの方がフッ素をしっかり取り込みます。乳歯がすべて生え揃うまで
順次歯科衛生士によりフッ素塗布を行います。
 
 
もう少し大きくなると乳歯の一番奥に6歳臼歯が生えてきます。
フッ素がゆっくりと歯に入っていく「シーラント」というお薬をつけて守っていきます。
シーラントは臼歯が生える都度処置していきます。
 

虫歯になったらどんな治療をするの?

まだ一人で座れない小さなお子様には進行止めのお薬を塗ります。
ただしこのお薬は虫歯の部分が黒く変色してしまうので注意が必要です。
また、進行止めをつけたから大丈夫と過信してはいけません。
 
一般的には虫歯の進行により削って白い樹脂を詰める、削って型をとり金属を接着する。
神経をとって根の治療をし冠をかぶせる。などです。
治療ができないほど虫歯が進んでしまうと抜歯になります。
乳歯を抜いてしまうと歯が寄ってしまい永久歯の生えるスペースがなくなる、など後続永久歯への影響も出てきますので、しっかりと予防をして永久歯が生え揃うまで守っていきたいものです。
歯列不正を防ぐために抜歯後自費でスペースを確保する装置を入れることもできますがやはり抜歯に至らないことが一番です。
歯の治療は大人でも嫌なものです。歯医者嫌いにならない為にも、小さいころから歯を削ったり抜いたりすることのないよう定期的にチェックしてもらうことをお勧めします。
また歯列不正が気になる方には矯正歯科を紹介いたします。
 

フッ素について

フッ素を塗ることによって、歯に沈着して強くなります。
口の中の細菌の動きを低下させることで虫歯リスクを軽減します。

「いつ頃から始めたらよいのか?」
上下の前歯が二本ずつはえた満一歳頃から、乳歯が全てはえる三歳頃まで6ヶ月ごとに行います。

注意事項
30分間は、口をゆすいだり、飲食はさせないでください。
もし、気分が悪くなった場合は、牛乳をコップ1杯ほど飲ませてください。
何か心配なことがあった場合は、ご連絡ください。

※自費扱いになりますので、1回¥1,500かかります。2回に分けて塗布するので合計¥3,000になります。

 

サホライドについて

虫歯になりはじめた所が、削る深さまで達しない場合、進行止めとして塗る薬をいいます。

注意事項
虫歯の所は黒くなります。

 

シーラントについて

乳歯の奥にはえてくる6歳臼歯をはじめ、永久歯のはえたては、ほかの歯に比べて高さがないので汚れが残りやすい。
溝の中は、歯ブラシの毛先が大きいので届かない。
以上のことから奥歯の溝を削らずに、樹脂を流して溝をうめてしまい、虫歯の発生を防ぐ事をいいます。
一年以内に取れてしまうことがありますので、時々補修が必要になります。

全てにおいて、あくまでも予防ですので、ブラッシングをしっかりして、定期検診を受けることをおすすめします。

 

 
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