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妊娠中の歯科治療のアドバイスと口腔ケア

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妊娠中の歯科治療のアドバイスと口腔ケア

妊娠中はつわり等により歯磨きが上手く出来ない事も多いと思います。それに加えてホルモンバランスの変化などにより歯肉に炎症が起きやすかったり、虫歯になりやすい時期でもあります。

つわり時の歯ブラシの仕方のアドバイス
  • 体調の良い時間に磨く
  • 歯ブラシは小さめの物を選ぶ
  • 顔を下に向けて磨く
  • 臭いの強い歯磨剤は使用しない
  • 歯磨きが無理な時はブクブクうがい
  • ながら磨き(TVを見ながら、入浴中など)

麻酔の使用について

まず妊娠中の局所麻酔薬は全周期に使用可能です。
2%リン酸リドカイン(歯科用キシロカイン、オーラ注)は使用量(1、2本)であれば胎児や母乳への移行はわずかで問題になりません。
シタネストーオクタプレシンは血管収縮薬フェリプレシンに軽度の子宮収縮作用がある為、妊娠後期の使用は控えた方がいいです。

レントゲンについて

レントゲンを撮る時には防護エプロンを着用する為、胎児にはほとんど影響はありません。
妊婦さんの気持ちに配慮して撮影して撮影は治療上、必要最小限とします。

飲み薬について

時期と状態により、使用できない物もあります。
産科担当医と連携を取り安全に使用していきます。
母乳中の方も移行する量はわずかなので抗菌薬や鎮痛剤は服用しても授乳をやめる必要はありません。母乳への移行は2~3時間後がピークなので授乳する直前か直後に服用すれば影響は少なくできます。

お腹の中の赤ちゃんの為にも早期治療と継続的な口腔ケアが大切になります。
もし何か不安な事がある場合は、すぐに歯科医に相談して下さい。

 
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